青色申告2年目。今年も「さがみさんの帳簿作成ツール」を相棒に、2026年分の仕分けをスタート! でも今年は、一人で唸る必要はありません。GoogleのAI・Geminiを「専属の会計秘書」にして、相談しながら進める最新の経費管理術を公開します。
2026年、私は「AI秘書」を雇いました「110円」から「10万円」まで。AIなら迷わない
一人で仕分けていると、「こんな少額いいかな?」「この高額、怪しまれないかな?」と不安になりがち。でもAIなら、どんな経費も冷静に、平等にさばいてくれます。
- 110円の封筒(事務用品費): 100均で買った封筒代をポチポチ仕分け。
- 10万円超えの沖縄出張(旅費交通費): その翌週には、家族旅行も兼ねた沖縄出張の旅費を相談。「新店舗の視察も兼ねているから、50%を経費にしましょう」と、Geminiが根拠を持って背中を押してくれました。
この「経営の幅」をリアルタイムで整理できるのが、AI秘書の良さなんです。
「按分(あんぶん)」は、AIと「半分こ」のルール決め
「按分」なんて漢字で見ると難しそうですが、要は「プライベートと仕事で半分こ!」というルール決めのこと。Geminiに状況を話せば、納得できる比率を一緒に考えてくれます。
- 在宅ワークのインフラ費:
- 電気代:作業部屋の面積比で15%
- 通信費:仕事での使用頻度を考えて50% 「万が一、税務署さんに聞かれても、Geminiと相談して決めたこの根拠(レシートと理由)があるから大丈夫!」という安心感が違います。
本業の血が騒ぐ「自作ツール」のチラ見せ
ここが私のこだわりポイント。既存のツールに「自動計算の関数」をカスタマイズして実装しました! (※具体的には、簡単な計算式とセルの引用を使って、入力した瞬間に経費の割合を自動計算し、別のシートへ転記される仕組みを作っています。需要があれば公開しますよw)
【注意】AIの「交通費」は要確認!
Geminiは優秀ですが、たまに交通費を適当に答える「おちゃめ」な一面も。IC料金の端数などは、横着せず自分で経路検索をするのが、もぐわ流の正確な仕分けのコツです。
私はYahoo!路線派です。
まとめ:いつか「会計freee」へバトンタッチする日まで
今は月1回の接客対応なので神の作成したgasや自作ツールで回せますが、事業が大きくなって「時間が足りない!」となったら、迷わず会計freeeへ移行する予定です。
まずは形から入りたい方は、無料で書類が作れる開業freeeからスタートして、私と一緒に「攻めの経費管理」を始めてみませんか?
